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  体験ダイビング ”マニュアル”  
  体験ダイビングのおすすめ!!

初めてのダイビング(体験ダイビング)

魅力:水中の生物は限りなく多く、その形状、色彩、動作の美しさには魅了されます。
最長1時間(1タンク)潜り海底の多様な珊瑚、多くの魚、軟体動物等が手に触れる 距離で観察できます。これは2次元の世界へのお誘いです。
疑問点:ダイビングはシュノーケルと比較しても決して難しいものでは有りません。 レギュレーター(空気圧の調整と共に地上と同じく呼吸できる装置で、水の浸入は吐 く息と共に排水します。)により吸排気をし易くし、通常の様に、呼吸を容易に出来ます。

必要なこと:健康な体、特に耳、心臓、禁飲酒等

年齢:
 10歳以上、或い成長の度合いにも関係する。

講習:

1)一番大切なことは耳抜きが出来ること、水中に入ると圧力が鼓膜にかかり(水が浸入して圧力がかかる訳では有りません。)鼓膜に痛みを覚えます。
深度、個人差により若干違いますが、1~2mから水圧を感じます。この事を解決 するのが基本中の基本で必修な耳抜きです。地上で練習をしてみましょう。
鼻を掴み鼻をかむ動作をして下さい。力強く鼻を噛むと出口を失った排気は内部から 鼓膜を膨らませます。この際にはプーンという音やズズズと言った音を聞く事が出来 ます。
このことを水中で水圧を感じた際、早め、早めと深度深くなる度、何度、何度も行い、 ます。圧力の調整に成功すると鼓膜に感じる痛みは無くなります。
この事をマスターし、海中では水中マスクの外側から鼻を掴み行います。
耳抜きを出来た深さでは長時間滞在しても鼓膜には圧力は感じません。深度が変わる 度に行ってください。

うまく出来ない人の例:口に空気を送り口が膨らむ人、口から空気が漏れる人、 空気は肺にある空気を顎の裏にある鼻腔に向け出すのですが、出口を失った排気は途 中鼓膜にも空気圧が伝わるのです。決して口に出したり、鼻から漏れたりしないこと が大切です。

2)水中眼鏡に進入した水をクリアーすることは、体験ダイビングでは飛ばしますが、 マスクに入った水は呼吸に影響有りませんのでマイナーな事と承知して下さい。
マスクに水の入った状態でも気にせず十分に視界が利きます。余りに多い場合は 水面に浮上してクリアーしましょう。時間が十分にある場合はダイブマスターから 教えてもらって下さい。

3)海中で意思の疎通を行うため、手話を学ぶ。苦しい、痛い、その位置を指す、 上がりたい、下がりたい、OK、触ると危険、等です。

体に付ける器具の種類:

1)ウエットスーツ


2)BC これは浮力調整を行うライフベストのようなもので、このベストにはタンクを 取り付けるようになっていますし、エアーを入れて膨らますフローターの様にも成っ ています。タンクからは高圧ホース1本、計器用(水深計、空気圧計(タンク内の空 気残量をみる))に繋がるものと低圧ホース、レギュレーターに繋がれる2本のホー スがあり、一本は補助用レギュレーターの合計3本が接続されています。

3)“おもり装着”
水面にいるだけの場合は不要ですが、海中に入る為には錘を付け浮力 をマイナスにして、BCの浮力調整ベストに空気を送る事により、安定して希望の深 度に定着して、浮力と重力が0の状態に出来ます。錘が無い場合は潜ることは出来ま せん。
体の浮力は5%、タンクは-10%、ウェットスーツは5%これでは差し引き0で すので水面に浮いています。錘(体型、体重により一つ1kgの錘を1個から4個を 着けます。)-20%付けると自然に沈みます。ここでBCに空気の量を調整してこ の-20%の沈む力を調整し、水中で深さを調整し体を浮いた上体で停止させるので す。(数字に科学的根拠は有りません。)

4)水中の視界と鼻を覆ったマスク(水中眼鏡)を装着します。鼻を覆ったマスクは 耳抜きの際、鼻を掴むようになっている事と、鼻からは絶対に呼吸はしませんが、 空気を吹くことにより進入した水を内部からの空気圧で外部に出し、水を抜きますが、 排気をマスク内にしますとガラスが曇り視界を悪くします。
マスクの選び方:ベルトをせずマスクを顔に当て鼻から空気を吸うことにより マスク内が真空になります。真空を保ちながら顔面に接着したマスクが落ちなければ 貴方に合ったマスクといえます。空気がすぐ抜ける場合は顔の面に合っていないと言 えます。その際は会うものと交換してください。

5)フィン
(足ひれ)を装着、水中での推進力をたかめます。この際、ダイビング シューズを履いた上につけるフィンと裸足で履くシュノーケル用のフィンが有ります。


ダイブマスターが簡単な講習
(船上および背の立つ深さのところ)を行いますが、 注意す事:
1)仲間と比較しないこと。(仲間がすばやくマスターしたので自分も遅れず付いて行こうとしますと無理をします。無理をして早めの耳抜きが出来ない場合は圧力が高くなり簡単に耳抜きが出来なくなり、鼓膜を痛めたり、終了後頭痛がすることにも繋がります。
遅れることに臆せずやり直しを依頼し、何度も繰り返します。浅ければ容易に耳抜きは出来ます。遅れは一度完璧にマスターしますと先にマスターされた人よりよりダイブのことを熟知し、良いダイブが出来ます。

2)水中では鼻から空気を吸い込んだりはいたりはしません。呼吸は地上で行われているように肺で行います。鼻を摘んで呼吸をしてみて下さい。口から吸おうとせず肺で吸ってください。
私の場合はマウスピースの空気の出口に舌を軽く当てています、これは水の浸入を感じるセンサーのつもりです。どちらかと言うと吸うときはゆっくり、はくときは少し強めにはいています。これは、水が若干浸入した際、排気と一緒に排出す事を容易にします。しかし、さほどこだわってはいません。

*良く見かける悪い例:は排気の量を見ると分かります。それは、排気の泡が少ない事です。
余りレギュレーターからの呼吸を意識し口内でのみ呼吸をしている場合です。肺に届かない酸素では意味が有りません。少々の時間は水中にいられますが、そのうち呼吸が苦しく上がることになります。指導者のバブルの量と呼吸の間隔を観察し真似ることが大切です。

*良くある質問どのぐらいの時間潜れますか?タンクには20気圧の空気が入って居ます。
ベテランは20~30mの深度で減圧時間を含め約1時間潜ります。初心者は水上、水中での訓練に20~30%消耗致します。水中においても肺に届く空気が少なく緊張や恐怖感から吸排が頻繁になります。この為、30分程に成ります。しかし、体験の時点でライセンスを所有されている方より快適に潜られる方もいらっしゃいます。大変個人差が有り時間をかけても上手くいかない方、直ぐにマスターされる方と色いろのケースが有ります。しかし、長く潜ろうと意識して呼吸を調整することは避けるべきです。初期は十二分に呼吸し、呼吸している事を意識しなくなった時がマスターしたことの証と成ります。

これらが参考になり、良いダイブが出来、セブの海を満喫されることを期待します。
これらはPADIのマニュアル等には添っていません。はなはだ個人的な方法です。


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